作業着スタイルをオシャレに見せてくれるポロシャツは?着こなしのポイントも大公開!

作業着スタイルをオシャレに見せてくれるポロシャツは?着こなしのポイントも大公開!

作業服(ポロシャツ)24

作業着の定番となっているポロシャツには、さまざまなバリエーションがあります。ベースとなるデザインはシンプルでも、デティールで個性が演出できるところがポロシャツのよい点です。オシャレなポロシャツがあれば、仕事中も気分が上がりますよね。

今回は、作業着スタイルをスタイリッシュに演出してくれるポロシャツや、ポロシャツを着こなすときのポイントなどを紹介します。

作業着に適したボタンダウンのポロシャツ


着こなし方で雰囲気が変わる「2WAYカラータイプ」

襟の表側と裏側のカラーが異なる2WAYカラーのポロシャツは、どのように着こなすかで雰囲気が変わるアイテムです。例えば、ネイビーのポロシャツの場合、襟の裏側だけがオレンジなどの明るいカラーになっているケースがあります。

襟を立てるかどうかで全身の雰囲気が変わるのが、こういった2WAYのポロシャツです。例えば、ネイビーとオレンジ、ブラックとピンクといったコントラストの強い組み合わせのポロシャツは、襟を立てないときは落ち着いた雰囲気になります。

一方、襟を立てたときには顔周りにアクセントが生じるため、スタイリッシュな雰囲気が加わります。シーンに合わせて最低でも2通りの着こなしが楽しめるところは、2WAYタイプの大きな魅力と言えるでしょう。ポロシャツと同系色のパンツと組み合わせれば、洗練された作業着スタイルを完成させることも可能です。

クールな印象を演出してくれる「立ち襟タイプ」

作業服(ポロシャツ)33

襟の部分に柔らかいワイヤーが使われている「立ち襟タイプ」は、少しクールな印象を演出してくれるポロシャツです。このようなタイプは、その日の気分やシーンに合わせて襟の形を自在にアレンジできるのがメリットになっています。

ワイヤーが入っていることで、立ち上げた襟の形をキープすることができるわけです。ポロシャツの襟を立てる着こなしは、年齢を問わず人気のスタイルです。ただ、綿などが素材になっている通常のポロシャツの場合、立ち上げた襟がすぐに倒れてしまうのが難点です。

ポロシャツの襟を立てることは、首回りの通気性をよくする効果も期待できます。首とポロシャツの隙間に風が通るようになるため、汗をかきやすい作業中でも快適に過ごせる可能性があります。立ち襟タイプは、ややスリムなデザインのボトムとも合わせやすいです。

このようなボトムに合わせると、全身のシルエットがスッキリと見えます。

スポーティーな印象の「ファスナータイプ」

袖やポケットにファスナーがついたポロシャツは、スポーティーな雰囲気がアピールできるタイプです。こういったデザインは、メンズ、レディースのスポーツウエアにも取り入れられていることがありますよね。実際、ゴルフやテニスといったスポーツのときにも、ファスナーつきのオシャレなポロシャツはよく利用されています。

作業着としてこの手のポロシャツを身につけた場合は、垢抜けた雰囲気になることが多いです。カラーや全体のシルエットによっては、アスリートのようなアクティブでオシャレなスタイルが完成します。ファスナーつきのポロシャツは、実用性の点でも優れているのがメリットです。

ポケットがついているデザインなら、ファスナーを開けて私物をしまっておくこともできるでしょう。このタイプも、スリムなデザインのパンツと相性がよいです。ボトムをコンパクトにすることで、ファスナータイプのスポーティーな印象がより引き立つ可能性があります。

洗練されたスタイルが完成する「カラーラインタイプ」

襟の部分にカラーのラインが入っているタイプは、洗練された雰囲気が魅力です。ラインとポロシャツのカラーバランスによっては、作業着とは思えないようなオシャレな印象が与えられるかもしれません。例えば、襟に赤やネイビーのラインが入っているホワイトのポロシャツは、アメリカのアイビールックを彷彿させるオシャレな雰囲気です。

上半身をこのようなポロシャツでまとめれば、ボトムの種類に関係なくスマートな着こなしが実現できる可能性があります。実際、カラーラインタイプのポロシャツはいろいろなデザインのボトムと合わせやすいです。全身をスリムに見せたいときには、カラーラインの色と同じカラーのボトムを選ぶとよいかもしれませんね。

ポロシャツとボトムの配色に工夫をすれば、背を高く見せたり、体形のコンプレックスをカバーしたりすることも可能です。

清潔感がアピールできる「ボタンダウンタイプ」

作業服(ポロシャツ)25

作業着のポロシャツでも少しフォーマルな雰囲気があるのが、ボタンダウンのタイプです。襟をボタンでとめるデザインのボタンダウンタイプは、シャツやブラウスのような清潔感があります。

襟元にポイントがあることで、視線が上半身に集まりやすいのもこのタイプのメリットと言えます。作業中にクライアントと接する機会が多いときにも、ボタンダウンのポロシャツならよい印象を与えられるかもしれません。

ボタンダウンのタイプは、ゆったりとしたデザインのスラックスから半ズボンまでさまざまなボトムと合わせることが可能です。そのため、介護施設や医療機関などのケアの作業をおこなう職場でも、ユニフォームとして採用するケースが増えています。

清潔感を最大限にアピールしたい場合は、ブルーやホワイトなどのカラーを選ぶと効果が期待できるでしょう。

作業時のユニフォームとしてポロシャツを使おう

着丈とシルエットにこだわるのが着こなしのポイント

ポロシャツを着こなすときのポイントは、着丈やシルエットにこだわることです。タイプを問わず、ポロシャツにはいろいろな着丈、シルエットの商品があります。最適な商品は、その人の体形やシーン、作業の内容などによって変わってきます。

例えば、小柄な人は着丈が短めでタイトなシルエットのポロシャツを作業着に選ぶと、スタイルがよく見えるかもしれません。小柄な人の場合、長い丈のポロシャツを身につけるとバランスが悪く見えるケースがあるため少し注意が必要です。

長身の人は、基本的にどのような着丈、シルエットのポロシャツでも上手に着こなせる可能性があります。ただ、「ウエスト周りのサイズをカバーしたい」などの体形の悩みを抱えているときは、やや着丈が長く、ゆとりのあるシルエットのポロシャツのほうが役立つことが多いです。

自分の体にピッタリのポロシャツを見つけるには、実際に試着をしてみるのがベストです。通販などで試着ができないときは、サイズ表などを見ながら実際に身につけたときの雰囲気をイメージしてみるとよいかもしれませんね。

同じサイズのポロシャツを持っていれば、イメージが湧きやすいです。動きやすさや通気性などを考えながら、最適な作業着を選びたいところです。